| 6:00 | 6月18日(日)、『富良野岳』山開きと市民登山会を実施いたしました。 JR富良野駅集合。富良野、または富良野周辺にはたくさんの魅力溢れるフィールドがあり、いよいよ富良野周辺でも本格的な登山シーズンが始まりました。今回参加された方の中には普段から趣味で登山をする方もいれば、初めてという方もいらっしゃいました。20代の若者も参加していただいて、『富良野岳縦走コース』はなんと過去最高の33名。縦走コースということもあって、この機会にという方も多かったようです。『原始が原コース』は7名でしたが、お父さんと小学生の親子なども参加していただいて普段はなかなか見ることが出来ない『原始が原』と『滝コース』を楽しんでいただき、参加した全員の皆様が自然と山の楽しさを感じていただいた登山だったのではないでしょうか。参加していただいた皆様、ありがとうございました。 また、秋にも紅葉登山を計画しております。四季を通じて富良野の魅力をたくさんの方々に感じていただきたいと思っております。詳細は分かり次第ホームページでアップして行きたいと思っておりますので、ご期待ください。 | |
| 6:40 | 安全祈願祭 | ![]() |
| 7:30 | 『富良野岳縦走コース』出発。富良野山岳会の代表秋葉さんより注意事項などがあり、いざ出発です。富良野山岳会の方々のアテンドがあり、参加者の方々の足取りも軽やかです。 | ![]() ![]() ![]() |
| 8:00 | 『天使の泉』到着。冷たい清水が沸いています。みんなでのどの渇きを潤し、次のポイント『広原の滝』へ。 | ![]() ![]() ![]() |
| 8:45 | 『原始が原』に到着。前日の雨でかなりのさらにぬかるんでおりました。ところどころヤブを漕いでいきます。360度見渡す限り人工物は一切ありません。やっと雪解けしたという感じの『原始が原』は”ミズバショウ”と”ショウジョウバカマ”がちらちらと見えました。この日は晴天とまではいきませんでしたが、登山にはちょうど良い気温とお天気でした。麓郷の『大麓山』や遠くには夕張山系『芦別岳』『夕張岳』、そして『前富良野岳』と目指すは『富良野岳』山頂が見えます。 | ![]() ![]() ![]() ”原始が原のお花たち”・・・ミズバショウ、ショウジョウバカマ |
| 9:40 | 登山口から『原始が原』までの長いアプローチの後はいよいよ富良野岳へ差し掛かります。今年の春は寒かったためかなりの雪渓が残っていました。 | ![]() ![]() ![]() |
| 10:20 | 5月に入りかなり雪は解けましたがそれでもかなりの距離の雪渓でした。ここで少しペースにばらつきがでて一度休憩。雪渓で足元が滑りやすく、ストックがあればよいですね。 | ![]() ![]() |
| 11:10 | 雪渓が終わる頃にしばし、休憩。なんとっ!この日は珍しくニセコの『羊蹄山』が遠くに見えました。前日に雨が降って空気が澄んでいたこともあると思いますが、いかに富良野岳が高いか分かります。ですが富良野岳山頂付近はちょっとガスがかかってきていました。ここから、ガレ場が続きます。またもや疲れた足には辛い道のりです。足場が安定しませんが、富良野山岳会のベテランの方々についてゆっくりと登ります。 富良野岳の花たち・・・キバナシャクナゲ、ミネズオウ、エゾノハクサンイチゲ、コケモモ | |
| 12:10 | 『富良野岳』山頂に到着!!さすがに山開きというだけあって山頂にはたくさんの人がお昼のおにぎりをほおばる姿がありました。少しガスが流れてきており視界が悪くなって来ました。 | ![]() ![]() |
| 12:40 | 下山開始。下山途中も雪渓がかなり残っていました。また、ガレ場がきれいに修復されており、非常に歩きやすくなっていました。 | |
| 15:00 | ”湯元 凌雲閣”に無事に下山。ところどころ”エゾシマリス”が愛らしい姿を現すなど疲れた私達を和ませてくれます。また、”ナキウサギ”の鳴き声がところどころで聞こえました。下山途中にはまだまだたくさんの雪渓が残っており、札幌の登山会の男性3名が最後の山スキー(ショートスキー)を楽しみに来られていました。登山とスキーを同時に楽しめるのは富良野岳の魅力ですね。 | |
| 16:00 | 100%天然温泉の”凌雲閣”1028メートルという北海道の中でも一番高いところにある温泉宿です。登山会の最後はこの温泉で体の疲れを癒します。この温泉は四季を通じて楽しむことができ、もちろん日帰り入浴も可能です。春の新緑、夏の登山、秋の紅葉、冬の雪景色と山スキーは格別です。 | |
| 16:40 | JR富良野駅到着、解散。皆様お疲れ様でした。 | |