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富良野ネイチャー体験ポイント
富良野の雄大で素晴らしい自然に少しでも触れていただきたいと、あまり装備がなくても手軽に自然を体験できる「お手軽ネイチャーポイント」と、十分な準備をしてどっぷりと自然に触れられる「重装備ネイチャーポイント」をご紹介します。また富良野に私たちと一緒に暮らしている動物たちも少しですがご紹介します。
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お手軽ネイチャー
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重装備ネイチャー
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キャンプ場など
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ラベンダーの森・ハイランドふらの
「ハイランドふらの」の周辺には富良野市最大のラベンダー畑、宿泊施設、温泉、レストラン、バーベキュー施設などがあります。また、ラベンダーの森にはウッドチップの敷かれた遊歩道があり、気軽に森を散策することができます。広葉樹のほか、カラマツやストローブマツの林が広がり、秋には黄色いカラマツの落ち葉とかわいらしいマツボックリが遊歩道を彩ります。
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マップ
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鳥沼公園
水がこんこんと湧き出る鳥沼の周囲は、ミズナラ、ヤチダモ、ハンノキなどの森に包まれています。これは富良野盆地の原風景を思わせる貴重な湿地の植生です。公園内では約400種の植物、約900種の昆虫、45種の鳥類。9種類の魚類が確認されており、多くの野の花や野鳥に出会えます。また、無料のボート乗り場も整備されており、ボートから魚を眺めることも出来ます。
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朝日ヶ丘公園
丘陵に広がる広葉樹の森は原生林の伐採後に育ったミズナラ、イタヤカエデ、ホオノキなどが鬱そうと茂っています。山腹の斜面ではエゾエンゴサクやフクジュソウが群生するほか、新四国八十八カ所の石仏を巡る小道では多くの花々に出会えます。春には3000本の桜が咲き誇り、富良野で一番の名所となっています。山頂からの十勝連峰の眺望も見事で、住民からは「なまこ山」の愛称で親しまれています。
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山部自然公園・太陽の里
芦別岳を間近に見上げる山麓にあり、キャンプ場、テニスコート、パークゴルフ場、宿泊棟などが整備されています。また「遊々の森」事業により自然散策路コースが2コースあります。 公園の中にはユーフレ川が流れ、沢のせせらぎが公園にたえず聞こえています。夏は芦別岳の登山者やキャンパーで賑わう、ラベンダーの隠れスポットでもあります。本格的な登山ではなくとも、登山道を少し歩いてみるものおすすめです。エゾマツ、トドマツ、ミズナラやシナノキなど北海道を代表する針広混交林を見ることができます。
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東大演習林樹木園
ここでは約300種類にも及ぶ世界各地の北方系の樹木が見られます。東京大学北海道演習林は林学の教育と北方林業の研究を目的に1899(明治32)年に設置されました。森林の生態系を守りながら、木材を生産する森づくりが続けられています。総面積23000haの広大な森が、天然記念物のクマゲラをはじめ、さまざまな生き物たちを育んでいます。※資料館の見学、園内の散策には事前の申し込みが必要です。(東京大学北海道演習林事務所 0167-42-2111)
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富良野市博物館
富良野市や山部にある「富良野市博物館」では、「1.富良野の自然」「2.富良野のあけぼの」「3.富良野の開拓」「4.豊かな森と産業」「5.北国の生活」「6.富良野の大正・昭和」「7.教育のあゆみ」「8.戦後のあゆみ」を常設展示しています。特に、「1.富良野の自然」のコーナーでは富良野にすむ動物や、富良野の植生をわかりやすく展示していますので、富良野地方の自然を理解していただくのに最適です。また併設する「ふらの森の教室」では、身近な自然観察ポイントに関する展示や、「どろ亀先生」の愛称で親しまれた東大演習林元林長の故高橋延清先生を紹介するコーナーもあります。(
富良野市生涯学習センター
0167-42-2407)
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富良野ネイチャー体験ポイント
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お手軽ネイチャー
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重装備ネイチャー
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芦別岳登山口
秀峰芦別岳(1726.5m)へのアプローチは新道と旧道の2パターンある。新道は2つの峰を越えひたすら尾根登りで上へ上へと目指す4時間20分(下り3時間)のコース。旧道は変化に富んだ沢沿いから、大展望の北尾根歩きの5時間20分(下り4時間10分)のコース。いずれも中上級の歩きごたえあるトレッキングコースだ。登山口はいずれも山部太陽の里自然公園脇にある。
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富良野西岳登山口
富良野西岳(1331.1m)へのアプローチも2つある。ひとつは沢沿いを渡渉しながらあがる3時間30分(下り3時間)の旧道で、5線のバス停から少しはいった母子堂脇に登山ポストがある。また、ワールドカップの滑降コースを登る富良野スキー場コースも3時間30分(下り2時間20分)。山頂からは富良野盆地と十勝連峰、大雪山が一望できる。
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関連リンク:
富良野プリンスホテル・夏山登山のページ
原始ケ原・富良野岳登山口
原始ケ原を抜けて、富良野岳(1912.1m)へ登山できるコース。原始ケ原までは滝コースと林間コースに別れており、それぞれに楽しめる。特に滝コースには、大小さまざまな滝があり、ゆったりと時間を忘れて清流と戯れるには最適だ。原始ケ原の高層湿原独特の風景も素晴らしい。滝コース経由富良野岳まで5時間20分(下り3時間50分)林間コース経由4時間30分(2時間50分)。ただし、滝コースでゆっくりしすぎると大幅に予定が狂うので注意が必要。
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関連リンク:
富良野岳ホームページ
十勝岳温泉登山口
この登山口はすでに1270mの位置にあり、比較的楽に高山を楽しめるが、山頂部は非常に条件が厳しいため万端の装備は不可欠。富良野岳までは3時間20分(下り2時間)。途中のガレ場ではナキウサギを目にすることもある。この登山口からは上ホロカメットク山や十勝岳へのアプローチでも使われ人気がある。登山口付近には温泉も多く登山後の入浴は楽しみのひとつ。
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このほかにも富良野周辺には、夕張岳、十勝岳、美瑛岳など数多くの山があります。富良野に滞在して登山三昧という方もいらっしゃいます。また、富良野岳十勝岳周辺は冬山のバックカントリースキー愛好者も多く、雪山を堪能されています。いずれも命の危険がつきまとうリスクの大きな遊びですから、事前の情報収集、万端の装備をして、楽しくチャレンジしてください。
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注意
ここに掲載した情報は、登山時間も含めあくまでも目安です。当日の天候や個人の体力差で大きく異なる場合がありますので、充分ご注意ください。単独での登山は避け、初級者はアウトドア会社の主催するツアーなどにご参加ください。北海道の山は公共交通機関のアプローチが悪いので、登山口までの往復をタクシーなど利用するとガイド料と変わらない場合もあります。
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トレッキングツアーのあるアウトドア会社
富良野ネイチャークラブ
http://www.alpn.co.jp/
レジャーガイド遊び屋
http://www.asobiya.jp/
HOA北海道アウトドアアドベンチャーズ
http://www.rafting-hoa.co.jp
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登山に関する情報は、富良野市内の本屋で集めましょう。
十勝連峰「北海道新聞社刊 夏山ガイド3」(富良野岳など)
芦別岳 「北海道新聞社刊 夏山ガイド5」(夕張岳など)
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登山に必要なアウトドア用品は市内のホームセンターで調達できます。
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ヒグマの出没に関する問い合わせは、
富良野市役所 農林課 0167-39-2309 まで
また、ヒグマ遭遇の対策などについては「知床自然センター」HPをご参照ください。
http://www.shiretoko.or.jp/
TOP>知床の情報>ヒグマ遭遇マニュアル
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