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カタクリ(ユリ科) |
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4月
花は黄色とピンクの2色。全高は20cm程度まで成長します。食用としてもおひたしやてんぷら等に用いられています。また、鱗茎(ユリの根のうろこ状のところ)からは良質のでんぷん(片栗粉)が採れます。 |
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エゾムラサキツツジ(ツツジ科) |
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5月〜6月
日本では北海道だけに自生し、春の訪れを告げる花です。山地の岩場などにはえ、羽ノ浦には円形のりん片状の毛が密生する。枝先の葉やりん片葉のわきに1〜数個の花芽ができ、1個の花が咲く。富良野市の花として指定されている。 |
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アキノキリンソウ(キク科) |
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7月〜9月
秋に咲くキリン草の意。原野や山裾に多数密集して咲く多年草。茎は1本か数本叢生し、高さ30〜80cmになる。葉は互生し、翼のある有柄で、長さ7〜9cmの卵状楕円形。8月〜11月頃まで見られる。 |
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そばの花 |
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8月
北海道は全国一のそばの生産地です。夏は広い畑一面に白い花が咲きます。南富良野町の北落合では広大なそば畑と大きな空がどこまでも広がっています。 |
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じゃがいもの花 |
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7月
初夏の気持ちよい風が畑を吹き抜ける頃、一面に白い花が咲いているのはじゃがいもです。白はマチルダや紅丸という品種。ほかにもメークインは紫色、キタアカリは赤紫色の花をつけます。 |
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