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よくある質問

質問 花人街道(はなびとかいどう)とは?
答え 北海道のほぼ中心に位置する富良野市。
富良野市と旭川市を結ぶ主要道路があります。この国道237号線沿いに、多くの花畑が点在しており、この国道を花人街道という愛称で親しんでいます。

旭川市より南下していくと、

旭川市→旭川空港(東神楽町)→美瑛町→上富良野町→中富良野町→富良野市→南富良野町→占冠村

となっております。この美瑛町から占冠村までを結ぶ国道が237号線です。6市町村は自治体が違い富良野市、上川郡美瑛町、空知郡(上富良野町・中富良野町・南富良野町)、勇払郡占冠村となります。

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質問 冬のレンタカー利用は?
答え 富良野、および富良野周辺観光へのアクセスがあまりよくなくなる冬の季節、一番お勧めなのが、レンタカーの利用です。11月の雪が舞いだす頃から道内のレンタカーはスタッドレスタイヤ(冬タイヤ)に履き替えていますので、雪道への対応は万全です。ですが、一番天候や路面状況が安定しない雪の降り始めの頃や、雪がとけてくる春先、運転には充分注意が必要です。

道路上雪が無いようにみえて、実は凍結している場合や、降り積もった雪が解けてシャーベット状になってハンドルがとられやすい場合など、路面状況は変わりやすくなっています。

早朝や深夜のドライブ、特に標高が高い峠越えには更に注意が必要です。
どんなときもなれない土地での始めてのドライブには注意が必要でしょう。

また、自信がないという方には次の方法での観光もありますので、ご検討下さい。

1、タクシーでの観光(中央ハイヤー・富良野タクシー)
2、アウトドアやインドアなどの体験型ツアーに参加すれば送迎  などのサービスもおこなっている場合もあります。
3、宿泊施設によっては宿泊客の方を対象にした観光ツアー、駅  までの送迎なども実施している宿もございます。

冬の観光にお役立て下さい。

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質問 富良野の紅葉時期はいつ頃?
答え 日本列島でもっとも早く紅葉が始まる大雪山は、早ければ8月の下旬から9月の上旬には紅葉が始まります。そこから、徐々に日本列島を紅葉前線が南下していきます。富良野から車で約1時間の富良野岳と十勝岳連峰の紅葉が9月中旬から下旬、富良野の市街地や麓郷地区の見ごろは10月上旬あたりが例年の紅葉状況です。

また、富良野では紅葉が2度訪れます。11月上旬頃、「からまつ」が紅葉してきます。広葉樹の紅葉が終わり、更にからまつが秋の彩りを見せます。

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質問 富良野の気温・服装は?
答え

一年を通した富良野の(最高・最低)気温と降水量をグラフで示したものです。
春の服装の注意(4月〜6月中旬)
日中の気温はお天気のよい日などはぽかぽか陽気でとてもすごしやすい時期です。ただ、朝晩の冷え込みは厳しくまだまだ長袖の防寒具は必要でしょう。過去に6月でも雪が降ったこともあります。
夏の服装の注意(6月中旬〜7月)
富良野は盆地です。真夏日で30度を超える日が続くこともありますが、たいていは25度前後の過ごしやすい気温です。しかし、朝晩の冷え込みは厳しく、昼と夜の気温差がかなり激しいのが特徴です。Tシャツ、サンダルで昼間は大丈夫ですが、夜の外出や悪天候の場合のことも考えて、かならず長袖の上着(カーディガン、またはフリース素材のもの)を用意しておきましょう。
秋の服装の注意(8月〜10月)
本州ではまだまだ残暑厳しい時期ではありますが、北海道の一部では紅葉が始まっているところもあります。8月でも地域によってはストーブが必要になることもしばしば。必ず、長袖の防寒具は用意してください。(悪天候の日は気温も10度前後にぐんと下がります。)
冬の服装の注意(11月〜3月)
スキーの町としても知られる富良野は、内陸性の気候のため最低気温がマイナス30度まで下がることもあります。手袋、マフラー、耳まであるような帽子、など防寒具が必要です。あと、転倒防止のための道具として、靴底に一時的に取り外し可能な滑り止めを道内の靴屋さんで販売しています。滑りやすい雪道などの歩行が考えられる場合には、この滑り止め(安価)を利用されてはいかがでしょうか?

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質問 富良野の温泉は?
答え 富良野市内の天然温泉は公共温泉宿の「ハイランドふらの」。
JR富良野駅から車で約10分、国道38号線を三笠方面へ向かいます。

夏は富良野市内では最大の規模でラベンダー畑を楽しむこともできます。
また、バーベキューコーナーもあり、内外で家族やグループで楽しめます。
さらに、3つの散策コースがあり、誰でも気軽に歩いて森林浴することができます。

車でお越しではない方は、ふらのバスの路線バスがJR富良野駅からハイランドふらの行きを運行しています。ご利用下さい。

宿泊施設でもあります。温泉と宿泊施設が一緒になった施設となっていますので、ぜひお楽しみ下さい。

その他の温泉・・・
1.鉱石にお湯をあてて成分を引き出す“光明石温泉”や“トロン温泉”を大浴場でお楽しみいただける宿泊施設がございます。
2.富良野市内より車で約40分ほど走りますと、100%天然温泉でロケーションとともにお楽しみいただける「吹き上げ露天の湯」。こちらはテレビドラマ「北の国から」でも登場する野趣あふれる迫力ある野天風呂です(更衣室なし・男女混浴)。地元の人々はもとより、いろんな人々に愛される「吹き上げ露天の湯」こちらもお勧めです。

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質問 富良野の桜はいつごろ見れますか?
答え 例年5月のゴールデンウィーク過ぎ頃が見ごろとなります。

富良野市内の桜の名所は

東大樹木園(山部)
麓郷街道(布部)
朝日が丘公園(北の峰町)

本州の桜とは少し違い、オオヤマザクラという種類です。
大柄な花びらと少し濃いピンク色、葉と花が同じに咲きます。

この頃、野山の花々を見ることができます。
カタクリ、福寿草、エゾエンゴサク、みずばしょう、ザゼンソウ、ニリンソウなどの可憐な花を見ることが出来ます。

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質問 ラベンダーの見ごろは?
答え 富良野のラベンダーの見ごろは7月の中旬頃に迎えます。

富良野で見ることができるラベンダーの種類は4種類あり、6月の末頃に開花する「早咲き」の種類もあります。

全体の規模から見ると早咲きの種類は少ないので、7月に入ってからのほうが、ラベンダーの見ごろになるでしょう。

ラベンダーは8月になると穂先を刈り込んで、来年のために備えますので、8月ではラベンダーが見れない場合があります。お気をつけ下さい。

また、ラベンダーの見ごろを迎えるこの時期、各地でラベンダー祭りを開催いたします。各種ミニイベントや露店、花火など開催されますので、お問合せ下さい。

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質問 富良野でひまわり畑を見たいのですが?
答え 富良野でひまわりを見ることが出来るのは、7月〜10月頃です。

ひまわりを主にしたお花畑は美瑛町、国道237号線沿いにある「ぜるぶの丘」とパノラマロードにある「四季彩の丘」、上富良野町「フラワーランド」となります。

富良野市内では農家さんが畑の栄養(肥料)のために栽培をしているひまわりを目にすることができます。
ですが、観光を目的としたひまわりではないので毎年同じ場所に出来るとも限りません。偶然見つけたひまわり畑は、農家さんの邪魔にならないように楽しんでください。

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質問 じゃがいもの花は、いつどこで咲いているの?
答え じゃがいもは富良野から美瑛にかけての特産品です。丘陵地帯が続くこの地域周辺ではじゃがいも畑をこのあたりにかけてみることができます。
花が咲くのは6月下旬〜7月上旬に咲き、種類によって薄紫色や白色、珍しいものではピンク色の花が咲きます。
そのあとは、おいしいじゃがいもとなって、皆様の食卓に並びます。

この美しい景色は農家さんが日々、大切に管理し育てている作物です。いつまでも大切にしたいこの景観を守るためにも、畑の中には入らないように楽しんでください。

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質問 初雪はいつごろ降るの?
答え 例年、富良野市街での初雪は10月下旬か11月上旬です。十勝岳や旭岳といった大雪山の初雪はもっと早く、8月に初雪が観測されることもあります。11月下旬頃には根雪になる事が多く、富良野スキー場もこの時期にオープン予定です。

路面の雪も4月に入れば大体は解けてなくなるでしょう。
しかしまだ雪の降る可能性は充分あります。車の運転や服装には充分注意が必要です。

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質問 新千歳空港から富良野までの時間、アクセスは?
答え レンタカーでお越しの場合は、いくつかパターンがあります。

1.千歳から道央自動車道、千歳ICから札幌方面に向って旭川方面を更に走り、三笠IC下車→道道116号線→国道452号線→道道135号線→国道38号線

2.千歳から道央自動車道、千歳ICから札幌方面に向って千歳恵庭から道東自動車道で、夕張IC下車→道道452号線→道道135号線→国道38号線

およそ2時間半から3時間の所要時間です。

また、公共機関をご利用の場合、

JRのご利用の場合
新千歳空港から札幌、札幌から滝川経由(函館本線)滝川乗り継ぎで富良野まで約2時間半。夏は乗り継ぎなしのラベンダーエクスプレスが運行しています。JR北海道へお尋ね下さい。ウェブサイト→ http://www.jrhokkaido.co.jp/

バスご利用の場合
高速ふらの号(中央バス)が札幌バスターミナルから富良野直行で運行しています。時刻表などこちらをご覧下さい。
http://www.chuo-bus.co.jp/highway/index.php

詳しくは交通アクセスのページをご覧下さい。
http://www.furano-kankou.com/access/index.html

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質問 旭川空港から富良野までの時間、アクセスは?
答え 旭川空港から富良野までふらのバスによる「快速ラベンダー号」が、1日8便運行しています。空港からJRは運行していませんので、このバスが便利ですが、飛行機の離発着にあわせて運行していません。フライと時間には充分余裕をもってご利用下さい。

旭川空港ではレンタカーの利用も可能です。車で富良野まで所要時間は国道237号線で約1時間ほどです。安全運転でお越し下さい。

ふらのバスについてのお問合せはこちらご覧下さい。
http://www.cbnet.co.jp/furanobus/lavender.html

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質問 富良野の観光案内所はどこ?
答え 2007年より富良野観光案内所が2ヶ所になりました。

1つは、JR富良野駅の横並びに「富良野美瑛広域インフォメーションセンター」を開設しています。通年オープンで営業時間は朝9時から6時まで営業しています。

富良野スキー場北の峰ターミナルの1階に新設されました。
多くの宿泊施設の中心にありますので、翌日のプランニングなどのご相談にどうぞお立ち寄り下さい。こちらも営業時間は朝9時から6時までとなっており、通年営業です。

*場合によっては営業時間の変更もございます。ご了承下さい。

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質問 富良野の観光パンフレットのダウンロードは出来ますか?
答え はい、できます。
こちらのアドレスにてダウンロードサービスをしております。簡単ですぐに観光情報が入手できます。是非ダウンロードサービスをご利用下さい。

富良野の観光パンフレットダウンロードサイト
http://www.furano-kankou.com/panf/index.html

また、郵送をご希望の方も承ります。
しかし、到着まで1週間程度かかりますので旅行日程が近い方は、ダウンロードサービスをご利用下さい。
郵送希望の方は こちらのアドレスへアクセスし専用フォーマットからお申し込み下さい。
(こちらのサービスは試験運用中です)
パンフレットお申し込みサイト:
http://www.visitfurano.com/clipmail/clipmail.html

富良野のパンフレットのみの発送になります。ご了承下さい。

パンフレットは観光案内所でご用意しておりますものと同じものです。
ぜひ観光案内所へもお立ち寄り下さい。

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質問 富良野市の地形は?
答え 北海道富良野市は、東経142,22,56、北緯43,20,31。北海道の中央に位置し、東西32.8キロ、南北27.3キロの長方形の姿をしています。北海道の屋根といわれる大雪山連峰十勝岳と夕張山系芦別岳の山々をようし、面積は600.73kuです。

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質問 富良野市の名前の由来は?
答え 富良野の語源はアイヌ語ですが、諸説があります。今日最も大衆化されている説は「フーラ・ヌイ(フラヌイ)・・・臭き火焔という意味です。富良野川の上流に硫黄山(十勝岳)があって、この山から流れる川に硫黄の周期があるため、飲むに堪えぬところからこう呼ばれた」というものです。

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